複線ドリフト用レイアウト


複線ドリフトS字コーナーの走行動画はこちら。
ツイン複線ドリフトの走行動画はこちら。
複線ドリフト8の字走行の動画はこちら。

(写真をクリックすると拡大します。)

同人誌「電車でD」で主人公が繰り出す必殺技「複線ドリフト」を再現するためのレイアウトを組んでみました。CADで作図すると進入と立ち上がりの直線部でレールが若干重なっていますが誤差は1ミリ以下なので、ほとんど問題は無いと思います。 内側はR103のスーパーミニカーブ、外側はR140のミニカーブレールです。クロスレールを使って左コーナーから右コーナーへ切り返しが出来るようにしてあります。
車両はプラレールアドバンスをNゲージに改造したチュートレインです。台車の回転域は写真の様にかなり大きいので完全なカニ走り(平行移動)も可能です。(^^)
複線ドリフト中はこんな感じになります。台車の角度は45度位でしょうか。
@−Podのアプリ「漫画カメラ」で撮影してみました。電車でDっぽくなるかと思ったんですが車体の色が濃い単色なんでよく分からない画になってしまいました。

2編成で「ツイン複線ドリフト」が出来るように線路を組んでみました。 内側はR103のスーパーミニカーブ、中央はR140、外側はR177のミニカーブレールです。クロスレールとY字ポイント使って左コーナーから右コーナーへ切り返しが出来るようにしてあります。
線路を実際に組んでみたところです。
切り返し部の拡大。列車は左側から進入してきます。写真左側のポイントは最初の編成(しまかぜ)が通過した後すぐに切り替える必要があります。右側のポイントはスプリングポイントとして使用するので操作する必要はありません。 動画撮影では一人で2列車とポイントを同時に操作しているのでスピードがかなり遅いです。
第1コーナー進入時です。ラピートがイン側から攻め込んでいるのですが…。
そのままだとクロス部で接触してしまうのでラピートは残念ながら引くしかありません。
第2コーナーの立ち上がりです。線路配置の関係でラピートはしまかぜを抜くことができません。御木先輩、残念!(^^)

複線ドリフトで8の字走行が出来るようにしてみました。クロスレールを2本使って切り返しを行い 左右どちらのコーナーでもドリフト状態を維持できるようにしています。CADで作図すると線路がうまく繋がりませんがなじませ繋ぎでごまかしています。